STYLING

2021 Spring & Summer

忘れるくらいが、ちょうどいい。

街のなかも、自然のなかも、世の中は刺激にあふれている。普段目にしている街の風景も、雑踏も、触れる服の肌触りも、すべて無意識のうちに脳に伝わっているんだと思う。だから何かを深く考えるときには、なるべく雑音が少ないほうがいい。服だって、存在を忘れてしまうくらいが、ちょうどいい。ストレスフリーでいることは、いい刺激をキャッチするための大切な条件だから。

 

 

 

 

 

 

『do it』  ハンス・ウルリッヒ・オブリスト

小屋 ULTRA STUDIO

 

 

 

ダブルポケットプルオーバーシャツとレギュラーテーパードパンツのセットアップの素材はリサイクルポリエステル。皺になりにくく、カフスがないため腕まくりもスムースで、体を動かす作業もにもぴったり。撥水加工のポンチョコートはフリーサイズのユニセックス。軽く、畳んで小さくなるので旅行のときなどにもコンパクトに持ち運べる。シワ加工がされているので、折ジワが気になりにくいのもポイント。

MODEL:JUKAN TATEISI(アーティスト/キュレーター)

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